OHKジャーナル
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2023/2/1
OHK STYLES vol.3
車椅子ライフをもっと楽しく
OHK座りコーデ特集
車椅子ならではのニーズにフィットするお気に入りのお洋服って、なかなか見つからないものですよね。実は、ユニバーサルファッションOHKのお洋服は、車椅子の方にもうれしい着やすさの工夫がたくさん詰まっているんです。
今回は、車椅子ライフの中でOHKのお洋服がどんな風に役立つか、バリアフリーインフルエンサーである奥田ののさんからご紹介いただきます。
車椅子なんて気にせずファッションを楽しもう
長時間の座り姿勢や、普段の生活の中で必要になる独特の手や体の動き。
車椅子で過ごす生活の中では気になるポイントが多いからこそ、お洋服のデザイン性だけでなく機能性が重要です。
普通のものにちょっとひと手間を加えたデザインや、車椅子の生活にマッチするポイントをおさえているお洋服を選ぶだけで、毎日楽しく心地よく過ごせるようになります。
でも、そんな風に自分が気に入る1着を見つけるのが意外と大変だったりしますよね。
ユニバーサルファッションOHKの着やすさの工夫を車椅子ライフにも
そんな車椅子ユーザーの皆さんにおすすめしたいのが、OHKのお洋服。
「着やすさで感動を届ける片手で着られるユニバーサルファッション」というコンセプトで、すべての人に着やすい服を届けけるという目標のもと、色んな工夫をこらしたお洋服が揃えられています。
ゆったりと動きやすいゆとりのあるシルエットや、座った姿勢でも快適に過ごせる仕掛けなど、誰もが圧倒的な着やすさを感じられるように様々な工夫が散りばめられているからこそ、車椅子の方にとっても色んな着やすいポイントが隠されているんです。
今回は、OHKのお洋服3点をピックアップして、車椅子ユーザー視点で着やすさのポイントをご紹介していきます。
OHK着やすさの工夫��
裾を調整できるから座っていてもスッキリ
1着目にご紹介するのは、こちらのOHKのジャケット。
一見ゆったりと裾が広がっている普通のデザインなのですが・・・
実は後ろの隠しボタンで裾をとめることができちゃうんです。
車椅子に座る時はジャケットの裾をこんな風にたくし上げることで、座った時にお洋服がお尻の下敷きになることを防いでくれます。
座った姿勢のまま前屈みになる時も、お洋服が下敷きになっていないから突っ張る心配もないので、車椅子に乗っている方にはおすすめしたいポイントだなと思いました。
あとは、舟形のボタンがとっても使いやすくて、いつでもどこでも気軽に片手で付け外しできるのも気に入っています。
私は普段よくカバンにカーディガンなど羽織るものを入れていくんですが、このジャケットは軽くて柔らかいのでそんな風に羽織ものとしても使えるし、ボタンを全て閉めてきちんとした着こなしをすることもできるし、楽しんで着まわせるなと感じました。
OHK着やすさの工夫��
シャーリングで胸元が気にならない
次にご紹介するのはこちらのプルオーバー 。
ポイントは、胸元に入ったシャーリングです。
車椅子に乗っていると他の人よりも目線が低いので胸元が見えそうで気になることが日常の中で結構多いと思うのですが、こちらのお洋服はそんなシーンでも安心。
OHK着やすさの工夫��
座ったままでもポケットから出し入れOK
最後にご紹介するのは、こちらのゆったりとしたシルエットが特徴的なサルエルパンツです。
車椅子に乗る時、やっぱり余裕のあるボトムスの方が履きやすいので、私も普段タイパンツなんかもよく履いているんですが、このパンツの1番の魅力はポケットだなと思います。
こんな風に、ポケットが前の位置についているので座っていても物を自由に出し入れできるんです。普段、タイパンツの横についているポケットなんかも使うんですが、そうするとズボンがゆったりしている分ポケットも自分のズボンの中で迷子になってしまって、足と足の間に落ちてしまったりすることもしばしば・・・。
このサルエルパンツは、いつでもちゃんと自分の前の位置にポケットがきてくれるので、鍵やお財布など大切な物も行方不明にならず安心だなと感じました。
それと、座った時のシルエットも綺麗で驚きました。
普通のボトムスって屈んだ時に前の丈が上がって少しアンバランスになると思うんですが、こちらのサルエルパンツは前にゆとりをもたせているお陰で、座った時のラインがすごく良いバランスになるんです。
もしかして、座った時のシルエット重視なのかな?って勘違いしちゃったぐらい。
これは座りコーデ重視の車椅子ユーザーの方には自信を持っておすすめしたいポイントですね。